病院の治療でも温熱療法が使われるくらいですから、とにかく体を冷やさないようにすることが肝心です。
冷たい飲み物の摂取は極力控え、温かい飲み物を飲みましょう。
控えた方が良いのは、白砂糖の入った甘いものやジュース、インスタントコーヒー、牛乳、緑茶、生野菜、南方果実などの体を冷やす冷性食品。
代わりに根菜類や温野菜、発酵食品、色の濃い食品、未精製のものなどを摂るといいでしょう。
特に冷えに効果的なのは生姜。冷えに効く漢方薬の七割に生姜が使われてるくらいです。
服装は、ズボン下やスキーの靴下を履いたり、下着にカイロを貼ったり温めます。
冷房の効いた部屋ではブランケットを体にかけたりするのも良いでしょう。
入浴も夏でもシャワーだけで済まさずに、お風呂にゆっくり浸かって体を温めます。
スキー場など寒い場所にもなるべく行かない方が良いでしょう。
ストレスも体を冷やすので、ストレスを貯めないように心がけます。
睡眠前は水分の摂取を控えるのも当然のことです。
こうした生活改善で、かなり症状が緩和されることがあります。
私は実際これらをなるべく実践し、かなり頻尿が減りました。
サプリメントやトレーニングの効果も併せてのことですが、夜間頻尿を減らすのに生活改善はオススメです。